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シンのプロフィール


こんにちは。

トレーダーのshin(シン)です。

私は大学卒業後、1部上場大手製薬会社に勤務し、開業医と中小病院を主に5年間担当しました。

社内MVPなどを経て、花形である大学病院担当となり周囲からも将来を期待される毎日をおくっていました。

しかしその実態は、自分ではない自分を一所懸命演じ続け、上辺だけを綺麗に繕っていただけなのです。

投資に出会うまでの私は、社会人として企業に就職し定年までの安定した未来があるはずでした。

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2/26(火)に池袋で行われた

毎月3万円~増やす資産運用講座
(FX少人数制セミナー)の感想です。

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小林竜彦様 男性

「FX初心者なので、とても勉強になりました。。。!」
M・K様 女性

「他と比べてシンさんがどれ位凄いか伝わってきました。」
T・M様 男性

「FX、私も少し勉強しようかな・・・。」
M・M様 女性

「今日のシンさんのセミナーでどんなものなか理解できました。」
長谷紀明様 男性

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コピートレードのメリットとデメリット

 

 

[こんな人にお奨めです]

 

仕事が忙しくトレードや勉強する時間が不十分でまだ勝てない方

 

FXを始めて商材を買って勉強しているが限界を感じている

 

自己トレードの他に併用して保険を考えている方

 

長期間寝かせておいて老後資金を蓄えたい方

 

 

[デメリット]

 

当然ながらコピートレードにも

 

メリット、デメリットがあります。

 

現在は利用するシステムを海外証券会社のシステムを利用していますので

 

口座開設までは、日本の証券会社での口座開設のように手続きが必要です。

 

私も証券会社で口座開設を行うのですが、いつも開設手続きが面倒で毎回おなじような事を記入させられます。

 

しかし海外FX会社といっても

信託保全等もあり

FXDD、FXCMのように世界的企業のみですので

問題はありません。

 

日本語担当デスクや日本語での手続き作業ですので困る事はありません。

 

もう1つは資金です。

資金が多いほどリスクも低くなります。

はっきり言って、数万の資金の人には厳しいです。

推奨は50万以上で、最低20~30万以上必要だと思います。

 

それがクリアーできる方ならオススメだと思います!

 

ご興味がありましたら、下記までお問い合わせください。

shinfx☆shinfx.xsrv.jp

※スパム対策で@を☆にしております。お手数ですがお問い合わせの際には☆を@に変更して下さいませ。

 

 

 

自動売買とメタトレーダー

自動売買とは

 

取引プログラムを自動売買機能を装備した取引プラットフォーム内で

稼動させ自動で売買を行うものです。

 

EA(Expert Advisor)と呼ばれ、人を介さずあらかじめ設定されたプログラムにもとづき自動売買が行われ続けます。

 

感情を除外して機械的に自動売買が行われるのがメリットです。

 

相場は20%が「トレンド相場」で80%が「レンジ相場」と言われます。

どちらにも強いプログラムは少なく、複数のプログラムを組み合わせて

利益と損失をカバーしながらトータルで利益を出して行きます。

 

相場は毎年変化をしますのでそれに合わせて調節するかが重要ですが

組み合わせと調節は初心者には複雑です。

 

自動売買ではありませんが、FX業者、投資会社から配信される売買シグナルに

もとづき投資家が直接手動で売買を行うのがシグナル配信です。

 

前回お伝えしましたが、受信したシグナルを投資家が手動で入力しなくては

ならず24時間常に取引ができる環境でないと実際に手動で注文する際に

タイムラグが発生します。

 

MT4とは

 

メタトレーダー4とは自動売買機能を装備した取引プラットフォームになります。

MT4とはメタトレーダーの略で4はバージョンのナンバーです

メタトレーダー(MetaTrader)はロシアのメタクォーツソフトウェア社(MetaQuotesSoftware社)が開発した無料で提供されている
高機能トレードシステムツールです

2013y11m09d_142202211

 

 

このMT4は普通のFX口座とは大きな違いがあります。
このMT4は普通の口座に比べはるかに多い分析ツールが備わっている上に
プロの方が使っている分析チャートやプログラムを

ダウンロードして自分も使う事が出来るのです。

 

内蔵されているテクニカルツールに よる分析だけでなく、

自分でインジケータ を作ることも可能です。

 

また、Expert Advisor(EA)と呼ばれる自動トレードのための機能も備わっています。

また世界中に流通している有料、無料のプログラムを入手し自動売買を簡単に

スタートする事ができます。

 
カスタムインジケータとは?

カスタムインジケータとは、ユーザーが独自に作った

オリジナルのインジケータのことです。

インジケータは、移動平均やボリンジャーバンド、など

有名なものを 改良したものから、独自のロジックで

売買シグナルを出すものまで多岐にわたります。

カスタムインジケータの開発には、MQL4というC言語に似た

スクリプト言語を使いますが、 プログラミングが出来なくても大丈夫です。

Expert Advisorとは?

Expert Advisorは、EAという略称で呼ばれる自動トレードのためのプログラムです。

 これもカスタムインジケータ同様MQL4言語で書かれています。

EAもカスタムインジケータ ほどではありませんが、

無料で公開されているものもあります。

 

そして何よりMT4の最大の特徴は自動売買が出来てしまうというところです
自動売買の事をシステムトレードとも言います。

 

次回は、資金管理で重要なレバレッジについてお伝えします。

 

資金管理で最も重要なレバレッジとは?

 

レバレッジとは、日本語にすると「梃子」と言います。

ご存知のように梃子の原理は

少しの力で大きな物を動かすときに使われます。

2013y11m09d_141910014

 

FXでは少しの証拠金(担保)を証券会社に預けて

証拠金(担保)の何倍もの通貨を投資する事ができます。

 

 

10万円預けて、最大250万円の資金を動かす事ができます。

 

この取引金額(250万円)と証拠金(※例10万円)の割合(倍数)を

レバレッジと呼びます。

(1倍~25倍※2013年現在 までの金額まで取引ができます。)

 

例えば10万円の証拠金(担保)を預けて、

1万ドル(100万円)を買う場合のレバレッジは

100万円(取引金額、1万ドル通貨)÷10万円(証拠金)=10倍となります。

2013y11m09d_141928842

※参照 FPコラム「FX入門」

 

 

例)レバレッジ1倍

1ドル100円の時に100万円の証拠金を預けて

1万ドル(100万円)を購入すると

決済時のドルのレートが1円動いた場合の損益は

 

1ドル101円になると=101万円

+1万円の利益

 

1ドル99円になると=99万円

-1万円の損失

 

100万円の資金に対して+-1%の損益になります。

 

例)レバレッジ10倍

1ドル100円の時に10万円の証拠金を預けて

1万ドル(100万円)を購入すると

決済時のドルのレートが1円動いた場合のドルの価値は

 

1ドル101円になると=11万円

+1万円の利益

 

1ドル99円になると=9万円

-1万円の損失

 

10万円の資金に対しては+-10%の損益になります。

 

つまりレバレッジが高いと資金に対して

利益や損失の割合も大きくなります。

(利益額、損失額はレバレッジに関係なく同一です。)

 

 

レバレッジは何倍が適正なのでしょうか?

 

仮に1ヶ月、15連敗する可能性があるとした場合、

15敗×20pips(平均損失)=300pips

となります。

 

100万円の資金

レバレッジ1倍 10,000通貨×300pips=-30,000円(-3%)

レバレッジ2倍 20,000通貨×300pips=-60,000円(-6%)

レバレッジ3倍 30,000通貨×300pips=-90,000円(-9%)

となります。

 

仮にレバレッジ3倍で20連敗だとすると

レバレッジ3倍 30,000通貨×400pips=-120,000円(-12%)

となります。

 

ドル円の過去の月間最大下落率は約20%ですので、

2013年10月現在98円

98円―78円=約20円

1ヶ月間、反対方向に動いて損切りせず、ポジションを保有し続けると

レバレッジ1倍なら資金のー20%となりますが、まだ挽回が可能です。

 

※これは過去の最大下落率から想定した事ですが、これを上回る可能性もあります。

 

しかし通常はポジションを保有し続ける事はなく、資金100万円なら

資金の-0.2%/2,000円(-20pips)前後で損切りを行います。

 

海外ファンドの年利8%は優秀な利回りです。

それでも月利0.6%の動きです。

レバレッジ1倍でも月に3%の増減は

かなりの変動だということがわかります。

 

システム障害や未曾有の経済危機などで取引の停止など、最悪のケースを想定すると

レバレッジは3倍以下が推奨です。

証拠金(担保)を多くするか、取引金額を抑える事で可能です。

 

慣れるまでの半年程度はレバレッジをかけずに、

1倍からはじめる事をお奨めします。

 

 

 

トレンドの判断について

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

まずよく聞かれるのが、「トレンドの判断方法について教えて下さい」

ていう質問です。

 

「自分が買えば下がり、売れば上がってしまう」

「何故自分が取引きした方向と逆に行くんだ?」

 

FXをされている方にお会いするとこのような方が多いようです。

 

 

トレンドといっても、ずっと同じ方向に進む訳ではなく、

必ず上下しながら進んでいきます。

 

例えば、上昇トレンドの場合、

 

一旦下げたところで上手くロングでエントリー出来れば、

含み損を抱えることなく、ストレスなくトレードすることが可能となります。

 

トレンドの判断方法は重要ですので次回以降も詳しくお伝えします。

 

 

いわゆる押し目買い、戻り売りをするためにもトレンドの把握が必要です。

 

最も基本的なトレンドの判断は

トレンドライン等のブレイクになります。

 

サポートライン、レジスタンスライン、トレンドラインを

ブレイクしてトレンドの転換になります。

 

ラインブレイクというと、最初に習う最も基本的な分析のため

軽視されがちです。

 

無料で手に入るレポートにあるような内容だからと

誰しも基本を軽視し、常に珍しいインジケーターや手法を追い求めてしまいます。

 

しかし、このライントレードは

1時間足以上ですと

非常に良く機能している事があります。

 

そして勝つトレーダーは、このようなシンプルな分析方法をベースに使い

他の分析を重ねて相場で勝ち続けています。

 

どんな道具を使うかというより、それをどう使いこなすか

という事が相場で勝つためには大事な考え方です。

2013y04m09d_183038148

ドル/円 79円ブレイク

 

このチャートは、2012年10月18日に下降トレンドをブレイクした

時のチャートです。

 

2013年4月に99円ですので、スイングトレードをされている方は

このライントレードだけで

2,000pipsのトレンドを獲得しています。

 

2013y04m09d_190240984

ユーロ/ドル 1.2930

こちらはユーロ/ドル1.2300付近で下降トレンドをブレイクしています。

その後約2か月で1.3000前後ですので、700pipsの

トレンドを獲得しています。

 

まずはトレードの中心となるライントレードをしっかりとマスターして下さい!

 

 

 

トレンドの判断その2

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

本日は1つだけお伝えさせていただきます。

 

前回に引き続きトレンドの判断方法です。

 

 

相場というのは上昇トレンド、下降トレンド、ボックスの3つです。

 

しかし

実際はトレンドの組み合わせはは複数あり、

その1つ1つに合わせて戦略を変えています。

 

トレンド判断が1つ異なれば戦略も全く違うものになります。

 

基本的な

トレンドの判断方法はラインブレイク、ダウ理論や、一目均衡表の好転、逆転、

移動平均線の傾き、MACDなど幾つかありますが、

 

 

ボリンジャーバンドでお伝えすると

3eb667aaa661ea66917210175efee169

 

※Meta Trader。

(赤=MA200  ピンク=MA 50 ボリンミドルバンド=20)

※MA25を追加してもよい

 

広がりを見せている、エクスパンションの状態で

ボリンジャーバンドのミドルの傾きが

右肩上がりで価格がミドルより上なら、上昇トレンド

右肩下がりで価格がミドルより下なら、下降トレンド

横ばいなら、もみ合いとなります。

 

【移動平均線】

ボリンジャーバンドを使ってないなら、

ピンク=50移動平均線(以降50MA)の傾きと50MAより値が上か下かで

良いと思います。

 

【MACD】

後は、MACD

を使う判断方法です。

2013y04m02d_232932561

 

MACDは、移動平均線の収縮と拡散を利用した分析方法で、

ボリンジャーバンドもミドルも移動平均線によって相場の方向性や転換点を

判断します。

 

ゼロラインが起点で、プラス圏内では買いゾーン、マイナス圏内では

売りゾーンと考えます。

 

【Keltner channels】

 

ボリンジャーバンドと似ていますが

ミドルラインは10単純移動平均線で、この傾きと

ミドルラインより上に位置しているか、下かでトレンドを判断します

 

様々なトレンド判断方法が存在しますので、

複数の時間足と

複数の分析方法を組み合わせてみて

自分に合った方法を試してみてください。

 

トレンドの判断は特に重要ですので、慣れるまで

十分にトレーニングしてみて下さい。

今回はトレンドの判断方法についてお伝えしました。

 

 

 

仕掛けのタイミングである、持ち合い相場について

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

 

今日も1つお伝えします。

 

仕掛けのタイミングである、持ち合い相場についてです。

 

上昇トレンド→持ち合い→上昇トレンド又は下降トレンドです。

持ち合いのケースは大まかに3 つに分類されます。

トレンド3

 

 

 

 

 

 

図の場合、まず上昇トレンドから①②でダブルトップをつけました。

 

この時点で、上昇トレンドの終了を警戒し、安値④を割った時点で

 

下降トレンドへ転換と考えますが、

③でトリプルトップが形成されています。

 

 

この時点で、レンジ相場に入ったと判断するわけです。

 

 

持合いの時は、直近の安値を1 度も割り込んでいないわけですから、上昇トレンドは継続しているわけです。

 

もし持合いと判断した場合は、サポートライン付近で買いを行っていきます。

 

上昇トレンドの後、ボックスに入った場合、ボックス終了後、上昇トレンドを再開する確率が高いので、

下限に来たらエントリーを行います。

 

 

もし、下限付近⑥辺りで買った場合、ロスカットは下限⑥割れですから、リスクが小さく、損小利大を狙うことができます。

 

「レンジ相場はいつも負ける」

「持ち合いはテクニカル指標が機能せず往復ビンタをくらう」

 

と嘆く方がいますが、

持合いは逆に

ローリスクでミドルリターンを狙う絶好の仕掛けのチャンスでもあります。

 

 

矢印のサインが出て売買タイミングが分かるシグナルインジケーターで判断すると、

 

ボックス相場は上限で買いサイン、下限で売りサインが連続することが多く、

 

損失ばかり積み重ねることになってしまいます。

 

あくまでテクニカル指標は補助的な道具で、

「エントリーや損切りのサインに使うものではない」と思います、

道具は使い方次第ですので注意が必要です。

 

 

次回からは持合い以外の仕掛けのタイミングについて

 

 

三角持ち合いについて

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

さて今回お伝えするトレードの話は・・・

前回の仕掛けのタイミングである、持合いの続きで

三角持ち合いについてです。

トレンド5

 (2)

上図は三角持合いのケースです。

 

今回は、高値を切り下げ、安値が切りあがっている場合を三角持合いと言います。

 

この場合、三角持合いに入る前が上昇トレンドであれば、三角持合いから上昇する確率が高いです。

 

ちょうど⑤ の場面だった場合、まず三角持合いに入る前のトレンドを確認してください。

トレンド6

(3)

持合いの一種

これはフラッグです。

 

基本では上昇トレンドから、直近安値を割り込んだら下降トレンドへ転換です。

 

 

この図よりもさらに急角度で下落した場合、

短期的には下降トレンドになります。

 

②を割り込んで⑤に引きつけてショートポジションを

持つ人もいるでしょう。

 

 

しかし、上昇トレンド中にこのようにフラッグを形成した場合、

短期下降トレンドから上昇トレンドに変わる事を常に警戒してください。

 

 

チャートを見るたびに、必ず日足~週足まで直近の高値安値を確認し、

上昇トレンドなのか、下降なのか、ボックスなのか、判断できるようにしてください。

 

 

ライン

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

 

しかし実際にトレードを行うと・・・

 2013y03m09d_232647079

 

 

様々な変則的な相場が存在します。

多角的な分析が必要になってきます。

 

そこで今回は

 

シンプルで有効な上値抵抗線(レジスタンスライン)と

下値抵抗線(サポートライン)について

お伝えします。

 

2013y03m10d_005035595

上図は過去5年間の値動きを示しています。

 

3度目の赤丸の値段は過去5年で2度反発を示した場面でした。

 

短期時間足で法則が崩れてもより大きな時間軸の確認が必要です。

 

為替の主役は大口投資家です。

彼らは長期時間軸などを使用しているのでそれらを

中心に組み立てる必要があります。

 

次に必要なのがレジスタンスラインとサポートラインです。

トレンドラインの種類について説明すると下記2種類しかありません。

 

 

・上昇相場で安値を結んだ線を「サポート」又は「下値支持線」といい、下降

を支える働きをします。

2013y03m17d_230738409

 

 

・下落相場で高値を結んだ線を「レジスタンス」又は「上値抵抗線」といい、

上昇を抑える働きをします。

2013y03m17d_232918046

 

押し目買い、戻り売り、ターゲットとして意識されます。

 

 

日足以上の時間軸で確認を行い、数度反発するとより意識されやすいポイントなります。

 

押し目買い、戻り売りのポイントとして特に重要です。

 

ダウ理論とは!

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

今日も1つおつたえさせていただくのは

前回のトレンドの判断の続きです

 

基本的分析手法の1つに

ダウ理論があります。

 

 

チャールズ・H・ダウが”ウォール・ストリート・ジャーナル”

に執筆した6つの基本法則を述べた、テクニカル分析の元祖と呼ばれる理論で

す。

 

「ダウ理論」には6つの基本法則があります。

 

・平均はすべての事象を織り込む

・トレンドには3種類ある。

・主要トレンドは3段階からなる

・平均は相互に確認されなければならない

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

・トレンドの転換は明確なシグナルが出るまで継続する。

 

 

上昇トレンドとは・・・基本的には高値と安値を両方切り上げていきます。

 トレンド

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の図では②の安値より④の

安値のほうが高くなっています。

 

高値は①よりも③ のほうが高くなっていきます。

 

 

 

上昇トレンドが続く限り、直近の安値を割らずに反転し、直近の高値を

超えていきます。

 

その法則が通じなくなったとき、上昇トレンドが終了し、持ち合いか下降トレンドのどちらかへ移行すると考えます。

 

下記の図は上昇トレンドから下降トレンドへ移行した図です。

トレンド2

 

 

 

 

 

 

③の時点では高値安値を切り上げる上昇トレンドです。

 

 

もし②の安値を割ったら

下降トレンドに視点を切り替え、ロング主体からショート主体に切り替えます。

 

 

その後、②の安値を割って、⑥まで下落しました。

 

 

トレンドの転換を早く察知することができれば、損失を出すこと

なく安定して利益を上げることが出きるようになります。

 

しかしよく質問であるのが、このダウ理論に沿ってトレンドを判断しているが

 

「5分足でトレードしていますが、トレンド転換したと思い、

自分が買うと、下がり、売ると上がる。」

という質問です。

 

時間軸には1分足~月足まであり、各時間軸を見ると、

月足では上昇だが、1時間足で見ると下降トレンドというトレンドが

一致しないケースがあります。

 

この組み合わせをどう判断するかが難しいのですが、

それについては徐々にお伝えしていきます。

 

基本は

まず、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか持ち合いかの見極めをトレーニングしてください。

 

 

 

ブレイク法

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

今回は

海外トレーダーもよく使用する手法にブレイク法があります。

 

さて前回上値抵抗線(レジスタンスライン)と下値支持線(サポートライン)に

ついてお話しました。

 

 

各トレンドに合わせ、この「サポート」と「レジスタンス」を意識し、抜けた

方向にポジションをとる手法を「ブレイク法」といいます。

 

ブレイク法といっても基本は2パターンしかありませんのでご安心下さい。

 

・レジスタンスを上に抜ければ買い、

・サポートを下に抜ければ売り、

 

しかしこのブレイク法は、

有効な相場と無効な相場があります。

 

ではどのような時が有効なのかというと・・・

 

記のチャートのように大きくトレンドが発生する時です。

2013y03m18d_002719077

 

 

大きなトレンドが発生しない時はエントリー後すぐに反発にあい

エントリー失敗になります。

 

トレンドが弱く、レジスタンスやサポートを割っても、ふり幅の広い、

戻りが強い相場が訪れると、ブレイク法は有効では

ありません。

 

単一のロジックや自動売買が機能しなくなる事があります。