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シンのプロフィール


こんにちは。

トレーダーのshin(シン)です。

私は大学卒業後、1部上場大手製薬会社に勤務し、開業医と中小病院を主に5年間担当しました。

社内MVPなどを経て、花形である大学病院担当となり周囲からも将来を期待される毎日をおくっていました。

しかしその実態は、自分ではない自分を一所懸命演じ続け、上辺だけを綺麗に繕っていただけなのです。

投資に出会うまでの私は、社会人として企業に就職し定年までの安定した未来があるはずでした。

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仕掛けのタイミングである、持ち合い相場について

 

今回はFX経験者向けの内容となります。

※それでは肝心の投資情報となります。

 

 

今日も1つお伝えします。

 

仕掛けのタイミングである、持ち合い相場についてです。

 

上昇トレンド→持ち合い→上昇トレンド又は下降トレンドです。

持ち合いのケースは大まかに3 つに分類されます。

トレンド3

 

 

 

 

 

 

図の場合、まず上昇トレンドから①②でダブルトップをつけました。

 

この時点で、上昇トレンドの終了を警戒し、安値④を割った時点で

 

下降トレンドへ転換と考えますが、

③でトリプルトップが形成されています。

 

 

この時点で、レンジ相場に入ったと判断するわけです。

 

 

持合いの時は、直近の安値を1 度も割り込んでいないわけですから、上昇トレンドは継続しているわけです。

 

もし持合いと判断した場合は、サポートライン付近で買いを行っていきます。

 

上昇トレンドの後、ボックスに入った場合、ボックス終了後、上昇トレンドを再開する確率が高いので、

下限に来たらエントリーを行います。

 

 

もし、下限付近⑥辺りで買った場合、ロスカットは下限⑥割れですから、リスクが小さく、損小利大を狙うことができます。

 

「レンジ相場はいつも負ける」

「持ち合いはテクニカル指標が機能せず往復ビンタをくらう」

 

と嘆く方がいますが、

持合いは逆に

ローリスクでミドルリターンを狙う絶好の仕掛けのチャンスでもあります。

 

 

矢印のサインが出て売買タイミングが分かるシグナルインジケーターで判断すると、

 

ボックス相場は上限で買いサイン、下限で売りサインが連続することが多く、

 

損失ばかり積み重ねることになってしまいます。

 

あくまでテクニカル指標は補助的な道具で、

「エントリーや損切りのサインに使うものではない」と思います、

道具は使い方次第ですので注意が必要です。

 

 

次回からは持合い以外の仕掛けのタイミングについて