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シンのプロフィール


こんにちは。

トレーダーのshin(シン)です。

私は大学卒業後、1部上場大手製薬会社に勤務し、開業医と中小病院を主に5年間担当しました。

社内MVPなどを経て、花形である大学病院担当となり周囲からも将来を期待される毎日をおくっていました。

しかしその実態は、自分ではない自分を一所懸命演じ続け、上辺だけを綺麗に繕っていただけなのです。

投資に出会うまでの私は、社会人として企業に就職し定年までの安定した未来があるはずでした。

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コピートレードが何故、今後の流れなのか?

 

為替市場は24時間、日本時間の月曜日朝6時から土曜の朝6時まで毎日オープンしています。

ここがFXの良さでありトレーダーにとってデメリットでもあります。

 

24時間常に大きく動くわけではなく、東京時間仲値付近

上海市場の動く11時、欧州、ロンドン市場の15時、17時前後、

米市場の指標発表がある21時~24時、そして25時付近です。

 

さらには為替市場は株式市場の値動きにも左右され、

米では日本時間2時以降に動きがあります。

 

さらに為替市場は先物市場からも影響を受けており、原油先物の値段に動きがあると

為替市場も影響を受けます。

これは米の原油在庫量統計結果や中東での事件などによっても左右されます。

 

また経済指標や政策金利、議事録の発表、各国要人発言も注意が必要です。

 

月曜~土曜日まで24時間、いつ大きく動くかわからないのが為替市場です。

常にこれらの情報を注意して情報を追いかけていないといけません。

 

日中に勤務をされている方には、仕事に加ええて仕事以外の時間を情報収集、整理など為替のために犠牲にしないといけません。

 

また、為替市場が動く時間帯の15時、17時、

米指標発表は21時~23時前後でその直後は値動きが不安定ですので

落ち着いた後のトレードになります。

 

カットオプションの24時、夜中の1時のロンドンFIX、米株式市場で動きのある

夜中の2時以降と大事な時間帯に取引する事が困難です。

 

平日の夜は残業や同僚と飲みに行くことも難しくなるでしょう。

日本では祝日でも海外市場は動いているので3連休どこかに遊びに行く事も

難しくなるかもしれません。

 

また時間帯やこの連休はトレードをしないと決めても、為替が気になって落ち着かなく

なってしまいます。

 

私の経験ですが、

前日に米でFOMCがありました。

FOMCはご存知のとうり、日本時間の夜中3時前後に行われます。

 

予想以上に悪い内容だったのですが、その深夜と東京時間は小康状態で

特に大きな動きはありませんでした。

 

ところが午後2時頃に、イギリスの地下鉄で爆発、テロ騒ぎのニュースが原因で

多くの通貨ペアで暴落がはじまりました。

 

昨日頑張って起きていたのに動きがなく、トレードのできない勤務時間内に

突然他がきっかけで動き出す。

 

「トレードしてれば、これだけ利益が取れたのに・・・」

もちろん当時サラリーマンの私は昼の2時にトレードする事はできませんでした。

 

第2の選択肢であるミラートレードの良さは

あなた自身は自己トレードできなくても、自分で運用する代わりにトレーダーやシステムがトレードを行っていてくれます。

精神的な負担を軽減する事ができます。

 

FXは自分で勉強してトレードをしないとダメと言う方もいますが、

私は全ての人がトレードをしなくても良いと考えています。

 

9割以上が負け、中には数百万の損失を出す人が存在します。

投資には関心があるが、トレード自体が苦手であれば

トレードを極力減らし、トレード以外の投資知識を勉強する方が

その人にとって有益な場合もあるいます。

 

そして仕事や、旅行、もちろん投資の勉強など時間を有意義に使うことができます。

あなたが、本来やるべき仕事などに専念する事ができます。

 

もちろんコピートレードにもデメリットがあります。

 

次回はコピートレードのデメリットについてお伝えします。